3月・4月は入学式・卒業式のシーズン🌸
「パールは何ミリが正解?」
「昔の真珠でも大丈夫?」
そんな疑問を持つ方が増える時期です。
\ 入学式・卒業式の基本マナーは? /
入学式・卒業式はお子さまが主役の式典。
保護者は見守る立場として、上品で控えめな装いを意識するのが基本です。
服装は昼の式典=セミフォーマル(略礼装)が目安。
卒業式は落ち着いた色味、入学式はやや明るめを選ぶ方が多い傾向があります。
ジュエリーも同様に、
✅強く光るもの
✅大ぶりで揺れるデザイン
✅派手なカラーストーン
は控えめに。
その点で安心感があるのがあこや真珠のネックレスです。
やわらかな光沢が装いになじみ、主張しすぎません。
\ パールのサイズは何ミリが正解? /
もっともバランスが取りやすいとされるのは7.5mm〜8.0mm前後。
フォーマルシーンで標準的とされ、年代を問わず使いやすいサイズです。
なぜこのサイズ?
7.0mm以下 → ややカジュアルに見えやすい
8.5mm以上 → 華やかさが強く出る
スーツとのバランスが良いのが7.5〜8.0mm
入学式・卒業式は昼の式典のため、控えめで落ち着いた印象が好まれます。
その意味でも、このサイズは安心感があります。
\ 昔のあこや真珠でも大丈夫? /
結論から言うと、状態が良ければ問題なく使えます。
あこや真珠は、もともとフォーマル用途を前提に選ばれることが多く、品質が良いものは長く使えます。
ただし注意したいのは、
❌糸のゆるみ
❌金具の劣化
❌表面のくすみ
保管状態によってはメンテナンスが必要な場合もあります。
「古い=使えない」ではありませんが、一度状態を確認しておくと安心です。
\ 今、見直す人が増えている理由 /
入学式・卒業式をきっかけに、クローゼットの奥にしまっていた真珠を取り出す方は少なくありません。
母や祖母から譲られたもの。
若い頃にそろえたフォーマルネックレス。
大切ではあるけれど、今の自分にはしっくりこないと感じることもあります。
「このまま保管しておくべきか」
「使わないなら、どうするのが良いのか」
そう考えるのは自然なことです。
特にあこや真珠は、品質によって評価が分かれる宝石。
中には、想像以上に価値が残っているケースもあります。
もちろん、手放すことが正解とは限りません。
ただ、今の状態や評価を知ったうえで判断するという選択肢もあります。
\ まとめ /
入学式・卒業式は、お子さまの成長を祝う大切な節目。
装いのマナーやパールのサイズ選びに迷うのは、それだけきちんと向き合っている証でもあります。
持ち続けることも、見直すことも、どちらも間違いではありません。
大切なのは、いまの自分にとって心地よい選択かどうか。
入学式・卒業式という節目をきっかけに、装いだけでなく、手持ちのジュエリーとの向き合い方もそっと見直してみるのもひとつの方法かもしれません。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
買取専門リサイクルマート カナートモール松原店
〒580-0044
大阪府松原市田井城1丁目1−1
カナートモール松原 1階
TEL:0120-233-558
営業時間:10:00~19:00
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
大阪府 松原市 八尾市 東大阪市 柏原市 大阪市 平野区