2月19日は、二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」です。
春が近づいていることを知らせてくれる、やわらかな季節の節目。
実はこの「雨水」は、春の断捨離を始めるのにちょうど良いタイミングでもあります。
\ 雨水とは? /
雨水とは、二十四節気のひとつで、雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃を指します。
冬の厳しい寒さがゆるみ、大地が潤い始める時期。
昔は農耕を始める目安ともされてきました。
2026年の雨水は2月19日。
次の節気である「啓蟄(けいちつ)」までの期間が、雨水の時期とされています。
この頃は「三寒四温」といって、寒い日と暖かい日が交互に訪れます。
春はすぐそこにありながら、まだ冬の名残も感じる、そんな移り変わりの季節です。
地方によっては、
「雨水にお雛様を飾ると良縁に恵まれる」
というならわしもあります。
水は命の源であり、循環や再生の象徴。
“新しい始まり”を意味する、縁起の良い時期でもあるのです。
\ 雨水の時期におすすめしたい春への準備 /
✅お雛様を飾る
もしおうちに雛人形があるなら、雨水の日(2月19日)に飾るのが一番のラッキーアクションかもしれません。
雨水は、雪が雨へと変わり、水が動き出す節目。
清らかな水のエネルギーが満ち始めるこの時期に飾ることで、
健やかな成長や、あたたかなご縁を願うのにとても縁起が良いとされているのです。
✅三寒四温を味方にする
雨水の頃は「三寒四温」といって、寒い日と暖かい日が交互にやってきます。
昨日は冷たい風が吹いていたのに、今日は少しだけ日差しがやわらかい。
そんな小さな変化が、春の近づきを教えてくれます。
寒い日は、無理に動かなくて大丈夫。
お気に入りの入浴剤を入れて、ゆっくりお風呂に浸かる。
湯気に包まれながら深呼吸をするだけでも、心と体はやわらぎます。
温かいスープをことこと煮込むのもいいですね。
✅「新しい門出」に向けて整理する
3月は、卒業や入学、転勤や引っ越しなど、暮らしが動き出す季節です。
ご家族の成長や環境の変化に合わせて、家の中の持ち物も少し見直すタイミングかもしれません。
サイズが合わなくなった衣類。
役目を終えた学用品や趣味の道具。
読み終えたまま本棚に並んでいる本。
思い出はそのままでも、モノは今の暮らしに合った量に整える。
春は「始まり」の季節ですが、実は手放す準備にも向いている時期です。
新しい門出に向けて、まずは身の回りを軽くしてみるというのもおすすめアクションです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
買取専門リサイクルマート カナートモール松原店
〒580-0044
大阪府松原市田井城1丁目1−1
カナートモール松原 1階
TEL:0120-233-558
営業時間:10:00~19:00
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
大阪府 松原市 八尾市 東大阪市 柏原市 大阪市 平野区