\ 買取実績 /
今回は、琥珀(アンバー)ペンダントトップをお買取りいたしましたのでご紹介いたします。
\ 商品説明 /
琥珀(コハク)は、太古の樹脂が長い年月をかけて化石化した天然素材で、やわらかな色合いと軽やかな質感が魅力の宝飾素材です。
特にバルト海沿岸地域は琥珀の産地として知られており、ロシアを含む東欧圏では古くからジュエリーとして親しまれてきました。
今回のペンダントトップには、「583」刻印が確認できました。
「583」は、旧ソ連時代に使用されていた金の品位表示で、
現在の基準でいうK14(約58.3%の金含有)相当を示す刻印です。
このような刻印は、当時の製品であることを示す重要なポイントとなります。
\ 査定ポイント /
✅① 琥珀の状態
まず確認するのが、琥珀そのものの状態です。
琥珀は天然素材のため、比較的やわらかく、キズや欠けが生じやすい性質があります。
そのため、表面にヒビや割れがないか、小さな欠けが見られないかなどを丁寧に確認いたします。
また、色味や透明感、内包物の見え方なども含め、全体の印象を総合的に判断します。
長年保管されていたお品物でも、状態が良好な場合は評価につながることがあります。
✅② 金具部分の素材と刻印
次に確認するのが、金具部分の素材と刻印です。
ペンダントトップの場合、琥珀そのものだけでなく、枠やバチカン部分に使用されている金属の素材も重要な査定ポイントとなります。
今回のお品物には「583」の刻印が確認できました。
これは旧ソ連時代に使用されていた金の品位表示で、現在の基準ではK14相当(約58.3%)を示す刻印です。
刻印の有無や内容は、素材を判断するうえで大切なポイントとなります。
万が一、刻印が摩耗して読みにくい場合でも、当店では可能な範囲でお調べいたします。
✅③ 総重量(6.66g)
最後に確認するのが、ペンダントトップ全体の総重量です。
ジュエリーの査定では、使用されている素材だけでなく、実際の重量も重要な判断材料となります。
今回のお品物は6.66g。
金具部分の素材(583刻印・K14相当)を確認したうえで、重量と現在の相場をもとに総合的に評価いたします。
なお、琥珀部分と金具部分は素材が異なるため、構造を確認しながら丁寧に査定を行います。重さだけで決まるわけではなく、素材・状態・デザインなどを総合的に判断します。
ご自宅にあるジュエリーも、思いがけない価値が見つかるかもしれません。
\ 最後に /
買取専門リサイクルマート松原店では、一点ずつ刻印や素材を確認し、現在の相場を踏まえて丁寧に査定いたします。
「これは売れるのかな?」と迷われているお品物がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
査定は無料です。ショッピングモール内の店舗ですので、お買い物のついでにもお立ち寄りいただけます。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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買取専門リサイクルマート カナートモール松原店
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