タグホイヤーは1860年にエドワード・ホイヤーが創業した時計メーカーで、中古でも人気が高いブランドです。モータースポーツの世界(特にF1)との結びつきが強く、カレラやアクアレーサー、モナコ、フォーミュラ1などが有名です。
◆タグ・ホイヤーを高く売るためのポイント◆
●保証書や付属品が付いているもの
●使用感が少なく状態が良いもの
●流通量が少なく人気が高いモデル
●買取相場が高騰しているもの
① 値上がりしている時期を狙う
資産価値が高いタグ・ホイヤーを高く売るには、タイミングが重要になります。年数が経過しても人気が落ちにくいブランドではありますが、基本的には最新モデルほど高値が付きやすいでしょう。また、タグ・ホイヤーはボーナス時期やクリスマスシーズンなど、イベント時期に需要が高まる傾向にあります。中古市場が活発になる時期を狙ってみるのもいいでしょう。
② 時計の状態をきれいに保つ
リユース前提でタグ・ホイヤーのご購入を考えているのであれば、日ごろから時計をきれいに保ち、定期的なメンテナンスで良好な状態を維持しておくことが大切です。価値の高いタグ・ホイヤーではありますが、故障や部品の欠損があったりすると査定額が下がってしまいます。また、目立つ汚れなどがある場合には、簡単におそうじしてから査定に出すようにしましょう。
③ 付属品を揃えておく
外箱、内箱、保証書、カードケース、説明書、冊子類、タグなど、付属品がそろっているタグ・ホイヤーは査定額がアップします。また、正規サービスセンターでオーバーホールを受けた場合には、修理明細や国際サービス保証書もあるといいでしょう。内部の状態も査定外に関わってくるため、いつオーバーホールを行ったのかも、査定額を出す際の判断材料となります。
◆買取大吉 香芝畑店 買取強化モデル一例◆
●カレラ・・・1963年に発表されたモデルで、世界で最も過酷な自動車レースの一つであるカレラ・パナメリカーナにちなんで名付けられました。カレラにはさまざまなモデルがあり、クロノグラフやGMTなど、様々な機能を備えたバリエーションがあります。定期的に新しいテクノロジーや素材、モダンなデザインにアップデートされており、スポーツからビジネスシーンまで幅広く愛用されています。
●グランドカレラ・・・カレラの伝統的なデザインを踏襲しつつ、より洗練されたディテールや機能を追加したモデルです。カレラの機能性の高さはそのままに、より高品質なステンレススチールやチタン、ローズゴールドなどの素材が使用されています。
●アクアレーサー・・・タグ・ホイヤーを代表するダイバーズウォッチです。 プロのダイバーにも選ばれる機能性、日常使いにおいて最適な実用性、そして高級時計に必要なラグジュアリーでファッショナブルな要素を兼ね備えた時計として、メンズ、レディースともに多彩なバリエーションがラインアップされています。
●フォーミュラ1・・・タグ・ホイヤーが製造するスポーツウォッチ。名前の由来はもちろんモータースポーツの最高峰である「F1」です。ギア感の強いスポーツウォッチを多数生み出すタグ・ホイヤーの中でも、群を抜いてスポーティなモデルです。F1のファンをはじめ、活発なライフスタイルの人々から絶大な人気を誇るスペシャルなシリーズです。
●モナコ・・・1969年に発表されたモデルです。アイコニックな四角いケースとタグ・ホイヤーならではの機能性でブランドを代表するシリーズとなっています。防水に適さない角形ケースでありながら、専用のパッキンと頑強なケースバックの構造により高い防水性能を実現した革新的なアイテムとしてその名を広めました。スティーブ・マックイーン主演の映画『ル・マン』で着用されたことでも知られています。
●リンク・・・ブレスレットのデザインから出発した唯一のコレクション。伝説のF1レーサー・アイルトンセナが愛用していたことでも知られています。 人間工学に基づき追及された一体型のS字フォルムは、ソリッドで滑らか、そこに力強さを感じるデザイン。付け心地は軽やかながら、しっかりとした重厚感と印象的なフォルムになるように設計されています。