こんにちは。名古屋市中川区横井の【あやめ接骨院】です。
1月に多く寄せられたご相談の中でも、特に目立ったのが「夜中や明け方に足がつる」といった、こむら返りに関するお悩みでした。2月に入っても寒さの影響を受けた体の状態はすぐに戻りにくく、同様の症状が続く方もいらっしゃいます。
【夜間の足のつりが起こりやすい理由】
冬場は日中の活動量が減りやすく、筋肉の柔軟性や回復力が低下しがちです。さらに、就寝中は体温が下がるため、ふくらはぎの筋肉が急に収縮し、足のつりとして現れるケースが見られます。1月の疲労が蓄積したまま2月を迎えている方も少なくありません。
【日常生活で意識したいポイント】
就寝前に足首をゆっくり動かし、下腿部の血流を促すことは、この時期の対策として大切です。また、レッグウォーマーなどで足元の冷え対策を続けることも、無理のない範囲で心がけてみてください。
【あやめ接骨院でのサポート】
中川区で接骨院をお探しの方に向けて、当院では下肢の筋肉や関節の動きを確認しながら、自費施術にて体の状態に合わせたケアを行っています。1月に足のつりを経験された方は、2月も引き続き注意が必要な時期です。
お身体のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
(平日は20:30、土曜日は16:00まで受付をしております)