■詩仙堂丈山寺の3つの特長
◇お気持ちに寄り添ったご葬儀
詩仙堂丈山寺では曹洞宗の儀礼に則って、ご葬儀を執り行います。主に京都市内の葬祭場やホールでのご葬儀をいたしますので、お申し出ください。
◇いつでもお参りが可能な永代供養塔
ご事情があってお墓参りが出来ない方に代わって、詩仙堂丈山寺が責任を持って供養と管理をさせていただく永代供養塔をご用意しております。ご検討の方は是非一度ご相談ください。
◇文人石川丈山の山荘跡
詩仙堂丈山寺は石川丈山(家康の元家臣)が1641年造営、31年間隠棲した隠居所です。境内の唐様庭園も代表的な庭園で、四季折々の花が楽しめます。雨の日に訪れても趣があり観光客から人気の高いお寺です。
■ご葬儀について
詩仙堂丈山寺では曹洞宗の儀礼に則って、大切な故人様を送るご葬儀を執り行います。ご葬儀に関しては突然のことでわからないことや、ご不安なことが多いことと思います。例えば、費用や戒名、その後の故人様のご供養などご不明な点が少しでもあればご相談を承ります。当寺は檀家の制限がございません。お気軽にお問合せください。
※お近くの葬祭場やホールでのご葬儀もお受けいたします。
※事前に菩提寺や宗派のご確認をされることをお勧めしております。
※菩提寺のある方は、事前に菩提寺様の了解が必要です。
■詩仙堂丈山寺の永代供養
お墓の維持・継承や費用について、お悩みがある方にお寺が責任を持って供養と管理をさせていただく永代供養塔をご用意しております。納骨方法は合祀といわれる方法で、ご遺骨のみを直接永代供養塔の中にお納めし、土にお還しいたします。ご遺骨の一部を納骨して供養する分骨供養も可能です。当寺の永代供養塔は年中、拝観時間内のお参りは自由です。ご希望がございましたら、ご説明を含めてご案内させていただきますので事前にご連絡をお願い致します。
■詩仙堂について
◇詩仙堂丈山寺の沿革
江戸時代初期の文人、石川丈山が自身の人生の終わりの住居として1641(寛永18)年に造営したのが「詩仙堂」です。石川丈山といえば、漢詩や書、作庭などマルチな才能を発揮し煎茶の祖ともいわれる人物です。その丈山が自分自身の隠居所として作った詩仙堂は建物も庭園も趣のある風景となっております。TVCMにも使われた庭園は、手入れが行き届いており訪れた方に静かな時間を過ごさせてくれます。庭園を見学していると、「コーン」と鹿威しの音が聞こえます。
■叡山電鉄「一乗寺駅」から徒歩15分
市バス「一乗寺下り松町」から徒歩7分
口コミ
一条寺は美味しいケーキ屋さんや和菓子屋さんがあるので 定期的に行くのですが、神社仏閣に行きたいという
京都が2回目以上の人を案内するとしたらココ( ´艸`)
日本の心を映す情緒あふれる山荘跡♪
ここだけでなく元は民家(といっても別荘のように豪華な♪)を末寺として継承しているところが何軒もあります。
詩仙堂は そのセンスの良さ( ´艸`)が幸いしてる♪日本庭園のお手本のような造りと畳と縁側が 懐かしく居心地が良い♪
いつも長居しちゃうので クラウドファンディングされたときは支援させて頂きました←リターンの御朱印帖が目的でもあったけど♪
一度CMで取り上げられてから知名度が上がった寺院で、秋はグループで拝観に来られている方をよく見かけました。
こちらは元々は旗本だった石川丈山という方が建立したそうですが、庭園などはとても500年前の人の感性とは思えない斬新さを感じます。おそらく、実際訪れた方は、美しい庭園だけれど、どこか家に帰ってきたような、温かいアットホームさを感じるかもしれません。こちらに石川丈山さんが住んでいたからなのかもしれませんが。
私の個人的お勧めは、秋の午後、やや西日がさすころに行くと庭園が紅葉とサツキ、光の加減がみごとです。
電車の駅からは徒歩だと距離があるので、バスの利用をお勧めします。
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