《 ペンダント篇 》
■ Fleur
レザーコードに宿る、中世ゴシックの記憶。
重厚感あふれるフレアモチーフは、職人の手による繊細な細工によって日常へと昇華され、あなたのデイリースタイルに静かな威厳をもたらす。アクセサリーひとつで、まとう空気が変わる。それがクロムハーツの流儀だ。
■ Dog Tag
ミリタリーの無骨さと、クロムハーツならではのクロス彫金が融合したドッグタグチャーム。コンパクトなサイズ感は、ミニマルなコーディネートの「最後の一手」として絶妙に機能する。主張しすぎない、でも確かに存在感がある??そんな大人のさじ加減を体現した一枚。
■ Ring
「クロムハーツは気になるけれど、ちょっとハードルが……」そう感じているあなたへ。装飾をそぎ落としたミニマルなリングモチーフに、ブランドロゴをさりげなく刻印。これが、クロムハーツという世界への、もっとも洗練された入り口。
■ K22 Cross
純金よりも赤みを帯び、落ち着いた温かみを放つK22ゴールド。華奢なクロスチャームに宿るその輝きは、声高に語らずとも品格を纏う、大人だけが選べるゴールドのかたち。年齢を重ねるほどに似合う、本物のラグジュアリーがここにある。
《 ブレスレット篇 》
■ Cross Motif
ピアスほどの小さなクロスが連なり、手首でやわらかな存在感を放つブレスレット。両面に施された彫りが、わずかな動きのたびに繊細な陰影を生み出し、見る角度によって表情を変える。華奢でありながら、飽きない。それが本物のデザインの証。
■ Beads Motif
2011年以降、クロムハーツが提案し続けるビーズブレスレットは、いまや定番の地位を確立。クロス彫りのシルバービーズに、ターコイズとブラックトルマリンを組み合わせたこのモデルは、色落ちしたデニムとの相性が抜群。洗練されているのにどこかワイルド。そのギャップこそが、クロムハーツの真髄だ。
《 THE MEANING OF MOTIFS 》
アクセサリーを「知って」身につけると、その輝きが変わる。クロムハーツのモチーフには、それぞれに深い意味と歴史が刻まれている。ブランドを愛する者同士をつなぐ、共通言語として。
モチーフの意味を知ること。それはただアクセサリーを選ぶのではなく、自分の物語を選ぶことだ。