令和8年2月9日時点 埼玉県医療機関から、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)副反応の疑いの報告
※ 埼玉県の総接種回数(令和6年3月30日まで実績):25,731,875回(うち65歳未満:14,040,667回 、うち65歳以上:10,966,664回、不明:724,544 回)
「埼玉県全体の0.00862%=2217人」「65歳未満の0.01300%=1825人」「65歳以上の0.000347%=380人」「不明の0.00166%=12人」
老人が弱いというが380人と副反応報告は少ない、総数に対して約37.5%です。
逆に「65歳未満の0.01300%」が一桁違うことが気になるわけです。埼玉県全体2217人のうち65歳未満が1825人ということ、副反応の82%が若い人なわけです。
高血圧になっちゃったけど病気未満で仕事にも行けてるよ!大げさにするほどではないくらい…と言っている人がいっぱいいると考えられなくもないでしょう。長期安全性に不安のある新遺伝子製剤だからこういうのは怖いんです。
新型コロナワクチン接種について「埼玉県が言うには、ワクチン接種後、徐々に出現する慢性的な麻痺やしびれなど、神経難病等が疑われる症状で、通常の医療機関では対応が困難な場合がある」ということです。
●県民の皆さんあて
ワクチン接種後に心配な症状がありましたら、まずは接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。
接種後の副反応や有害事象について、お医者さんに行くべきか迷ったら埼玉県救急電話相談窓口(#7119)にご相談ください。
●対応が分からないお医者さんが相談する専門医療機関がこちら
(一般の患者さんではなく、お医者さんが教えてもらうという意味、副反応をわからないお医者さんが多いということ、だって初めてだもん、わかんない!)
埼玉医科大学病院(毛呂山町)
埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
獨協医科大学埼玉医療センター(越谷市)
自治医科大学附属さいたま医療センター(さいたま市大宮区)