人口10万人あたり135人で、イタリア(108人)、アメリカ(60人)より多く世界最多ということに。1990年の研究で6位が、2005年に4位、今回は首位。
厚生労働省によると、肺炎や老衰による死亡が主な要因だが、認知症がこれらの疾患の根本原因になっているという。
自立して生活できる「健康寿命」と平均寿命の差が、9.9年から11.3年に、健康を失ってから死亡までの期間が長期化しているわけだ。うわ~膨大な医療費だ。
厚生労働省は令和32年(2050年)に認知症高齢者が586万人に達すると予測している。独居老人も増加しており、彼らが認知症を発症するリスクも高まっている。
年金の鬼門も令和32年だが、本当に大丈夫か日本。若い人すみません、できるだけ老人になっても元気に自分で稼いでいけるようにします。年寄りにも仕事ください!
あなたはそっち側の人間?、それともこっち側の人間?、この差が大きくなるという意味ですよ。