大まかな区別。ちょっと区別しておくと安心。
・黄色い膿が出るのが細菌相手の「抵抗力」。
(細菌感染は再感染でも同じ、二度目とか関係ない)
・透明な漿液が出るのがウィルス相手の「免疫力」
(※再感染で免疫力で対抗するときは自覚症状がないほど早く終息する)
最近、てれびCMでも言っている、下がっているのは「免疫力」というのでウィルス感染しやすいということになります。
新コロナより日本で感染症で怖いというのは「国民病だった結核」ですが、結核菌なので抵抗力で抑え込むので、免疫力が下がっても広がらないということになります。肺炎も肺炎双球菌なので大丈夫のはず、(今肺炎肺炎と言っているのは間質性肺炎のことでこれは自己免疫疾患で感染症ではない)基本的には寄生主が必要なウィルスより単独で生きていける菌のほうが強いから怖い。
結核は耐性菌が激増しているので抗生物質が効かないので新コロナよりも怖いですが抵抗力は落ちていないので大丈夫、実際のところ今、ご近所の誰誰さんが結核でとか聞かないでしょう?。
そもそも保健所は結核感染の役所で始まったというほど、耐性菌の結核は若い人でも乗り切れないのですごく怖いけれど、抵抗力が下がった話はどこにもないです。安心安心
インフルもコロナもつらいですから、免疫力を下げないようにお気を付けください。