ヘルペス6というウィルスですが、キッスウィルスなので全世界の人が思春期までには持っているといいます。コロナワクチンで免疫が落ちている中でストレスや持病で再燃している方も多くいるはずなのですが、「誰もヘルペス6が再燃しちゃって大変だったよ・・・」ということを聞きません。
同じように免疫力の低下で水疱瘡ウィルスが再燃して発症する帯状疱疹は【激痛とブツブツ】で非常に多くの方に見られました(若い人は通常発症しないのに変!)。でも、ヘルペス6は聞いたことがありませんよね?、唯一はイェール大学が「コロナワクチン接種者でヘルペス6が再活性している」というだけです。ヘルペス6はうつ病と子宮頸がんなどと、および引き金としてガンを引き起こす「エプスターンバーンウィルス」を不活性から活性へと呼び覚ます性質を持っているので免疫低下が長く続くと怖いわけです。
ヘルペス6の再活性化の症状はといえば「ほとんど無症状、外見も変わりなし」つまり「本人に自覚なし」というわけです。だからコロナワクチン接種者に数年でがんができるといわれているわけです。
ヘルペス6の再活性はわからない!から怖いのです。しばらくして本人は変わってないと思っても、周りからは「この頃変だよね・・・うつ病」だったりするわけです。再活性を調べられないから、とりあえず今は、手あたり次第に予防をしておくしかないんです。
病気は予防は簡単ですが、発症後の治療は大変です。発症したら働くことが容易ではなくなるので、より経済困難になりますからそこも考慮してください。
元気なら働けばお金は入ってくるけれど、病気になったら出ていくだけ・・・。
あなたのコロナワクチン接種による免疫低下は終わっていますか?ヘルペス6の再活性化は収束していますか?・・・これが分からないので困っているわけです。お医者さんもこれを放っておいてよいのか?、積極的に調べるべきなのかわかっていないでしょう。だからイェール大医学部のような研究機関が調べ始めたということなわけですと思います。これが分かるようになったら、「また再活性化したね~治療しようね!・・・は~い!」ができるようになります。
再活性を止めるのは自分の免疫力です。肩をよく回して、猫背はだめです。あと消炎鎮痛剤の連続使用は避けましょう。消炎鎮痛剤の特徴はまた別の機会に・・・