今年は年の初めから悔しい思いでいっぱいです。従兄は血小板減少症になるし、自宅のお隣さんは55歳だっていうのに間質性肺炎だっていうし・・・。
悔しいのは、長年の患者さん、70歳後半の方で、すい臓がんの初期だが治療の必要はなし(医師)、施術のためにベッドに上がるときに息が荒いので「おや?おかしい・・・」病院に行ってもらったら、あ~まずい間質性肺炎とのこと。
入院してステロイド治療を開始、それでその約半年後に肺がん(空気に触れる面)、その3か月後に肺腺癌(空気に触れない内臓側)、間質性肺炎が悪化、転移で肝臓がん。そのスピードの速さはもう80歳という方では考えられず、医師も同じことを言っていたということです(ちなみにこの方磁気は胡散臭いのでやらないという方)。
何度も8000円にしてほしいと説得も、どうしても5000円ということで免疫関連の施術が足りない結果になってしまいました。若い人や健康な人なら大丈夫のはずの施術は入れてあるのだけれど(それでよいというが・・・足りなかった)、がんになっている方は別で「がんを治したことのある治療師のプロの判断」を信じてもらえなくて残念でした。
そこから半年でどんどん悪くなったわけで今年お亡くなりになりました。施術の足りなさは悔しいです。そこで免疫系の新メニューを考えているわけです。安くて免疫に効くような相乗効果を得る順番と技術の組み合わせです。
免疫低下の腰痛ならOK(ウィルス性の神経痛)、物理的な腰痛の対応は神田本院へ。数年前まで嚥下性肺炎(間質性肺炎)なんて、整体院で聞いたことなんかなかった。