▼古文が苦手な人へ
古文が読めない理由=活用不足
→古文は文法が読解の前提
その中心が「活用」
活用が分からないと…
・主語が分からない
・意味が取れない
・テストで点が取れない
でも逆に「活用」を押さえれば一気に読める!
まずは3つを攻略しよう
・動詞
・形容詞
・形容動詞
▼動詞の活用
■まず覚える「四段活用」
例:書く
書か・書き・書く・書く・書け・書け
ポイント→ a i u u e e
■次に覚える
・上一段(見る・着る)
・下一段(蹴る)
■次に覚える
・上一段(見る・着る)
・下一段(蹴る)
▼形容詞
・古文の形容詞=状態・気持ちを表す
■ク活用:高し→ く・く・し・き・けれ
■シク活用:美し→ しく・しく・し・しき・しけれ
見分けポイント
👉連用形「く/しく」
📌意味も重要
をかし=趣がある
うつくし=かわいい
▼形容動詞
現代語の静かだ・元気だ
古文では👉静かなり
■ナリ活用(最重要)
静かなり
静かなら
静かに
静かなり
静かなる
静かなれ
■見分け方
👉「なり」で終わる
※「語幹+なり」で考えると簡単!
▼おすすめ勉強法
①音読+書く
②活用表を反復
③文章で確認
→活用が分かると
✔主語が分かる
✔意味が取れる
✔点数が上がる
今から得点源にしよう📚