▶飽和水蒸気量って何?
その温度の空気が、最大で含むことのできる水蒸気量
・ポイント
気温が高い→飽和水蒸気量が多い
気温が低い→飽和水蒸気量が少ない
▶湿度の公式を攻略
湿度(%)=実際の水蒸気量÷飽和水蒸気量×100
・ポイント
飽和水蒸気量=コップの大きさ
実際の水蒸気量=入っている水の量
このイメージを!
▶雲はどうやってできる?
1)空気が上昇する
2)空気が膨張して冷える
3)水蒸気が水滴になり雲になる
・ポイント
空気上昇→膨張→温度低下→飽和水蒸気量減少→水蒸気が凝結→雲
この流れを理解しよう!
▶ここがテストに出る!
・気温が下がると?
→飽和水蒸気量は減る
・空気が冷やされると?
→水蒸気が凝結して水滴になる
・水滴が集まると?
→雲になる
理科は「暗記」だけじゃなく、「仕組み」が分かれば得点につながる!