第1部では
アイロン温度の考え方をお伝えしました。
今回は【実践編】として、
私自身が実際にしている方法です💡
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【私の髪の状態👀】
・ブリーチ+ヘアカラー
・髪は硬め
・クセはやや強め
この前提で、
部位ごとに温度を変えています。
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【ブリーチ仕立ての時🔥】
◎ 根元〜中間
・160℃
・スライス幅:約5mm
毛先は外し、
根元〜中間のクセを中心に。
▶ ボリュームを出す所
▶ 抑える所
を見ながら、形を作ります✨
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【毛先の仕上げ🌿】
・140℃に下げる
・スライスは少し厚め
毛先は
伸ばすより「整える」意識で、
一気にスルーします。
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【新生毛が多い時🌱】
◎ 根元
・180℃
低温で何度もより、
狙って1回で。
中間〜毛先の工程は
ブリーチ仕立ての時と同じです👌
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【同じ箇所に当てる時間について⏱️】
温度だけでなく、同じ場所にどれくらい当てるかも大事です。
▶ 1回あたり 3〜5秒以内 が目安
5秒以上当て続けると、温度に関係なくダメージリスクが上がります⚠️
特に
・クセを伸ばそうとして止めてしまう
・ゆっくりすぎるスルー
・同じ所を行ったり来たり
これらは、低温でも髪内部が乾燥しすぎて、
ゴワつき・パサつきの原因になります。
「クセが残る=時間を長く」ではなく
▶ スライスを薄くする
▶ 温度を適正にする
この方が、髪は傷みにくいです✨
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【意識していること📝】
・全部同じ温度でやらない
・ダメージ部分ほど温度を下げる
・クセを伸ばす所/形を作る所を分ける
・毛先は一番やさしく扱う
・同じ箇所に長く当てない(3〜5秒以内)
アイロンは
▶ 部位・状態に合わせて使い分ける意識で使っています✂️✨