ウチカンダヒフカ
皮膚科
その他
神田駅西口改札を出て右、目の前の商店街ゲートをくぐり真っすぐ西に進んでください。いろは鮨さんの角を右に曲がって2軒先です。
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皮膚が赤くなって盛り上がり、銀白色のフケのようなものがぽろぽろと剥がれ落ちる病気です。 症状が出やすい部位は、慢性的に刺激を受けやすい頭部、肘、膝、臀部等です。 はっきりとした原因は分かっていませんが、 体質的な要素に気候、ストレス、風邪、喫煙、飲酒、食生活等の外的な因子と、糖尿病、高脂血症等の内的な因子が加わって発症すると考えられています。 治療方法は様々ありますので、まずはご相談ください。
帯状疱疹とは水ぼうそうウイルスが原因で起こります。 神経を伝って皮膚に到達し、体や顔面の左右どちらか片側に水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に出て、ピリピリ・チクチクとした強い痛みが起こる病気です。 痛みは3〜4週間ほど続き、重症の場合入院することもあります。完治後に神経痛が残ってしまう場合もあり、注意が必要な病気です。 以前はご高齢の方に起こりやすいとされていましたが、年々若年化しています。 もしかして?と思われましたらお早めにご相談ください。
ヘルペスとは、ヘルペスウイルスが原因の感染症です。 多くの方が口唇に症状が現れますが、他にも体の至る所に感染し、顔や性器、お尻などにも生じます。 初期症状としてピリピリ・ムズムズといった違和感が起こります。 半日程でウイルスの増殖が活発になって皮膚が赤く変色し、水疱となりかさぶたとなって1〜2週間ほどかけて治癒していきます。 ヘルペスは風邪をひいた時や体調が悪い時に起こりやすい為、 症状が現れた際は十分な休養を取るようにしましょう。 ひどくなると治るまでに時間がかかってしまうので、お早めにご相談ください。
主にHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)への感染が原因です。 皮膚に微小な傷があった時にウイルスが侵入することにより発症します。 処置方法として、液体窒素で凍結させる治療を行います。 1回で治癒するのは稀ですので、 1〜2週間に1度繰り返しながら、根気よく治療することが必要です。
軟属腫ウイルスの感染症で、低年齢の子どもによく見られます。 いぼが破れて中のウイルスが飛び散ることにより、 他の場所にうつったり、他の人にうつしたりします。 その為、数が少ないうちに病院で摘除することをおすすめします。 処置方法として、専用のピンセットで摘み取る方法が一般的です。 処置の際に痛みを伴うことが多い為、事前に麻酔のテープを使用することにより、痛みをやわらげることができます。
ニキビは皮脂の過剰分泌や、男性ホルモンと皮膚に常在するアクネ菌が大きく関わっています。 皮脂の分泌が増える原因として、睡眠不足・ストレス・食生活の乱れなどが挙げられます。 ニキビの状態によって効果的な治療法は変わりますので、一度ご相談ください。
主に乳幼児期に発症することが多く、小児や青年の1割程度にみられます。 アトピー性皮膚炎の患者さんは、皮膚の水分が失われやすく、 バリア機能が低下していることがわかっています。 そのため、健康な肌であれば反応しない外部からの刺激やアレルゲンに対して過敏反応を起こし、 皮疹やかゆみなどの症状が現れます。 改善と悪化を繰り返す特徴がありますが、適切な治療を行えば、多くの場合改善が期待できる病気です。 病名で一括りにしない柔軟な対応を心がけています。
赤みをもった小さな皮膚のふくらみ(膨疹)ができる病気です。 このふくらみは消えては別の場所に現れて、また消えることを繰り返します。 7割以上の患者さんは、特定の刺激によらず自発的に症状が現れる「特発性じんましん」であることが多いです。 特発性じんましんの原因は未だわかっておりません。 そのほかに特定の刺激で起こるじんましんもあります。 じんましんと言えばつい「アレルギー」に結び付けがちですが、 実際は原因となる抗原(アレルゲン≒犯人?)をはっきり特定できるものの方が少ないくらいです。 犯人捜しの前にまず、対症療法を優先することもあります。 まずはご相談ください。
きつい靴や固い履き物などの影響で、足の裏や指の間に摩擦や圧力が加わり、皮膚が固くなってしまう病気です。 処置方法として、メスやはさみで固くなった皮膚の表面を削り取ります。 その時に芯をできる限り摘除致します。再発してしまうことが多いですが、 時間が経つにつれて再発しにくくなるように、処置や助言をしていきます。 痛み始めたらご相談ください。
白癬菌というカビの一種が皮膚にすみついたために起こる感染症です。 検査方法として、患部の皮膚を少し採り、顕微鏡で白癬菌の有無を確認する方法が一般的です。 かゆみや皮剥け、水疱等の症状がでましたら、一度ご相談ください。
元々爪にはある程度の湾曲があり両端が巻き込むような性質がありますが、 そのバランスが崩れると巻き爪になります。 また、靴による足指への圧迫・爪の切り過ぎなどが考えられています。 治療法は様々ありますので、ご相談ください。
垢や脂が詰まった袋状のできもののことです。 皮膚の良性腫瘍(しゅよう)としては、最もよくあるもののひとつです。 粉瘤は毛包の出口が詰まって風船のように膨らんだものである、という説が有力であり、 押すと開口部から悪臭のある脂のようなものがでてくることがあります。 治療法は、原則として手術ですが、炎症が強くない場合は抗生物質などの飲み薬で沈静化を待つこともあります。 その時の状態によって治療法も変わりますので、ご相談ください。
円形や楕円形の脱毛斑が突然生じる疾患です。 10円玉サイズから頭部全体に広がるもの、眉毛や睫毛、体部に及ぶ重度のものまで様々です。 諸説ありますが、免疫異常や精神的ストレス、遺伝、女性ホルモンの減少などが考えられています。 治療法は様々ありますので、一度ご相談ください。
ヒゼンダニという目に見えないほどの小さなダニが 人の皮膚に寄生して起こる皮膚の病気です。 長い時間、肌と肌が触れ合うことで感染する「通常疥癬」と 衣類や寝具を介した間接的な接触で感染する「角化型疥癬」の2種類に分けられます。 症状としては、赤い発疹や強いかゆみ、皮膚のアカが剥がれ落ちたりします。 診断方法は、顕微鏡検査でヒゼンダニの有無を確認します。 思い当たることがある場合は、早めの受診をおすすめいたします。
冷たい外気にさらされ血行が悪くなり生じる炎症で、皮膚が赤く腫れ痒みを伴います。 血管の細い手足の先や、冷たい外気に触れやすい頬や鼻先、 耳たぶなどにも炎症が起こりやすいとされています。 子供に多い症状ですが、大人になっても繰り返す方もいます。 血行が良くなると強い痒みが起き、ひどい時には水ぶくれを起こすこともあり注意が必要です。 冬に外出するときにはしっかりと防寒し、冷気を避けるように気を付けてください。 また、悪化してしまった場合は早めにご相談ください。
冬の寒い時期になると多く見られる症状です。 手足の皮膚が乾燥し、皮膚の表面に小さな亀裂ができるのが「ひび」で、 亀裂が深くなり、患部に炎症を伴うと「あかぎれ」へと変化して行きます。 特に女性に多く見られる症状で、ひびの時点では水仕事のときなどに痛みを感じますが、 悪化してあかぎれになると、真っ赤に腫れて出血を伴う場合があり何もしていないのに痛みを感じるようになります。 ひび・あかぎれを防ぐには、水仕事の際に手袋を着用したり、皮膚が乾燥しやすいという方は保湿を心掛けるようにすると良いとされています。 ひびがさらにひどくなる前に一度ご相談ください。