最近、日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。
それは「学童保育の役割が変わりつつある」という内容です。
これまで学童といえば、保護者が仕事をしている間に子どもが安全に過ごす“居場所”というイメージが強かったかもしれません。しかし今、その考え方が少しずつ変わってきています。
記事の中では、学童を単なる預かりの場ではなく「教育の場」として捉える動きが広がっていることが紹介されていました。
実際、保護者の多くが学童に求めているのは、「時間を過ごす場所」だけではありません。
学校ではなかなか体験できない学びや、子どもが主体的に取り組めるプログラムを求める声が増えていると言われています。
例えば、
・チームで何かをつくる経験
・自分で考えて決める体験
・失敗してももう一度挑戦できる環境
こうした学びは、教科書だけではなかなか身につきません。
むしろ、子どもたちが「自分で考えて動く経験」の中で育まれていくものです。
これからの社会では、知識を覚える力だけではなく、
「自分で考える力」
「人と協力して価値を生み出す力」
がますます重要になると言われています。
だからこそ今、放課後の時間の使い方が注目されています。
もし「社会のしくみ」を体験できたらどうでしょうか。
例えば、自分が社長になり会社を経営するゲームがあったら。
仲間と相談しながら意思決定をし利益を生み出す方法を考える。うまくいかないこともあるけれど、もう一度作戦を考えて挑戦する。
そんな体験を通して、子どもたちは自然と考える力やコミュニケーション力を身につけていきます。
その体験ができるのがスマイルゲーム体験会です。
スマイルゲームは、会社経営をテーマにした体験型プログラムで子どもも大人も「社長役」として参加します。
どんな会社にするか。
どうやって利益を出すか。
仲間とどんな作戦を立てるか。
正解のない問いに向き合いながら楽しみながら学べるプログラムです。
現在、3月14日・15日に無料体験会を開催予定です
「学校とは違う学びを体験させたい」
「子どもが主体的に動く機会を作りたい」
そんな方に、ぜひ一度体験していただきたいと思っています。
体験の時間がただ過ごす時間ではなく未来につながる学びの時間になるかもしれません。
まずは気軽に体験してみませんか。
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