3/7(土)、母校である千葉大学の校友会主催同窓会が、大学内けやき会館で開催されました。久しぶりに母校を訪れ、さまざまな学部や学科、そして世代を超えた卒業生の方々と交流することができました。
同窓会というと同じ学部や同級生との再会が中心になりがちですが、この日は学部や年代を越えて会話が広がり、とても刺激的な時間となりました。仕事の話や近況報告だけでなく、これから社会がどうなるのか、子どもたちの教育はどうあるべきか、といった話題でも盛り上がりました。
その中で、現在準備を進めている「ビジネスチャレンジ」の取り組みについても紹介させていただきました。子どもたちがチームでアイデアを考え、実際に商品やサービスを販売する体験を通して、主体性や協力する力を育てる学びです。周りの方は興味を持ってくださり「これからの時代に必要な学びですね」と温かい言葉をいただきました。
そしてもう一つ、会場を大いに盛り上げてくれたのが千葉大学発のクラフトビール「こがねの香り」でした。IBC2025コーヒービール部門で金メダルを獲得した話題のビールということもあり、振る舞われると一気に会話が弾み、テーブルのあちこちで笑顔が広がりました。大学発の挑戦が形になり、多くの人をつないでいる様子を目の当たりにし、「新しい価値はこうして生まれるのだ」と感じる瞬間でもありました。
実は、この“人が集まり、アイデアが生まれ、挑戦が形になる”空気感を、子どもたちにも体験してほしいと思っています。
そこで来月4月3日に開催するのが「1Dayビジネスチャレンジ大宮」です。小学生から中学生がチームを組み、どんなお店を出すかを考え準備をして実際に販売まで行う一日型のビジネス体験プログラムです。子どもたちは試行錯誤しながらお店づくりに挑戦します。
そして当日、保護者の方は“お客さま役”として参加いただきます。同窓会の場で多くの会話を生んでくれた千葉大学のクラフトビール「こがねの香り」も、お求めの保護者の方に振る舞えるよう準備を進めようと思います。子どもたちの挑戦を見守りながら、保護者同士の交流も生まれる時間になればと考えています。
子どもたちが自分のアイデアを形にしてみる一日。もしご興味がありましたら、「1Dayビジネスチャレンジ大宮」の詳細ページをご覧ください。未来の小さな挑戦が、ここから始まるかもしれません。