近年、文部科学省や経済産業省が「アントレプレナーシップ教育(起業家精神教育)」を強化している、というニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。
これは「将来、全員が起業家になる」という意味ではありません。
国が重視しているのは、変化の激しい社会の中で、自分で考え、選び、行動できる力を持つ人材を育てることです。正解が一つではない時代に、「どうしたらいいか」を自分の頭で考えられる力が必要とされています。
一方、保護者の方からよく聞くのは、
「学校の勉強はそれなりに頑張っているけれど、この先それだけで大丈夫なのか不安」
「探究学習と言われても、家では何をさせればいいのか分からない」
という声です。
起業家精神教育の本質は、特別な才能を伸ばすことではありません。
小さな失敗を経験し、自分なりに工夫し、もう一度やってみる。こうした経験の積み重ねが、結果として“生きる力”につながっていきます。
こども起業塾YADORI-BAでは、難しい専門知識を教え込むことはしていません。身近なテーマを使い、「考える」「決める」「伝える」プロセスを大切にしています。これは、国が推進している起業家精神教育の方向性とも重なっています。
「うちの子に必要なのか、正直まだ分からない」
そう感じるのは自然なことです。だからこそ、まずは体験してみることをおすすめしています。現在、会社経営体験ゲームとあわせた無料説明会を実施しています。
子どもがどんな表情で考え、どんな反応をするのか。
それを実際に見てから判断していただければ十分です。
将来を見据えた学びの選択肢として、ぜひ一度ご参加ください。