「もう無理かも」
「これ以上頑張れない」
そう思う瞬間って、
ちゃんと“限界まで頑張ってきた証拠”なんです。
でも多くの人がそのとき、
さらに頑張ろうとしてしまう。
それ、正直逆効果です。
限界のときに必要なのは
“頑張ること”じゃなくて
“整えること”。
今日は、私が大切にしている
「限界のときの対処法」を3つお伝えします。
① まず「止まる」
限界のときって、
頭の中がずっと動き続けています。
・どうにかしなきゃ
・ちゃんとしなきゃ
・私がやらなきゃ
この思考が止まらない。
でもね、
この状態で何かを決めても
だいたい間違えます。
だから一度、意識的に止まる。
スマホを置くでもいいし、
深呼吸でもいい。
“考えるのをやめる時間”をつくる。
それだけで、
少しだけ余白が戻ってきます。
② 「本音」をそのまま出す
限界のときほど、
人は“いい人”をやろうとします。
・こんなことで弱音吐いちゃダメ
・もっと大変な人もいる
・私が我慢すればいい
でもその我慢が、
限界を作ってる。
だから一度、
きれいじゃない本音を出してみてください。
「もう嫌だ」
「しんどい」
「全部投げ出したい」
これ、ダメじゃない。
むしろ、
ちゃんと感じてる証拠です。
ノートでも、独り言でもいい。
外に出すだけで、心は軽くなります。
③ 「減らす」という選択をする
限界のときにやりがちなのが
“どう乗り越えるか”を考えること。
でも本当に必要なのは
“何をやめるか”です。
・全部やろうとしてない?
・抱えすぎてない?
・誰かの期待、背負いすぎてない?
ひとつでいいから減らしてみてください。
やらないことを決めると、一気に楽になります。
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