「つらいなら、誰かに頼ればいいのに」
そう言われても、
それができたら苦労しない。
そう感じたことはありませんか?
つい自分の気持ちを後回しにしてしまう人は少なくありません。
・空気を読んできた
・我慢するのが当たり前だった
・「しっかりしてるね」と言われてきた
・自分より周りを優先してきた
そんな経験を重ねるうちに、心のどこかで
「私は頼る側じゃなく、頑張る側でいなきゃいけない」
と思うようになっていきます。
🌟ひとりで抱えてしまう人の心の奥
① 頼っても分かってもらえなかった
勇気を出して話したのに、
「考えすぎじゃない?」
「気にしすぎだよ」
そんなふうに返された経験があると、
人は少しずつ
「言っても無駄なんだ」
と思うようになります。
② 「迷惑をかけちゃいけない」が強い
小さい頃から我慢することが多かった人ほど、
助けを求めることに罪悪感を持ちやすいです。
だから苦しくても、
「このくらい自分でなんとかしなきゃ」
と、自分を追い込みやすくなります。
③ 頼ることに“弱さ”を感じてしまう
しっかりしていたい。
ちゃんとして見られたい。
崩れた自分を見せたくない。
そんな気持ちが強い人ほど、
本当につらい時に「助けて」が言えなくなります。
本当に必要なのは、「上手に頼ること」じゃなく、「私、しんどかったんだ」
と、自分の気持ちを認めてあげることです。
頼れない人ほど、
自分の本音を後回しにしてしまいます。
平気なふりをして、
まだ大丈夫と言い聞かせて、
気づいた時には心が限界に近づいていることもあります。
だから最初の一歩は、誰かに話すことより先に
“自分のしんどさを、自分で見てあげること”だったりします。
いきなり「助けて」と言えなくても大丈夫です。
“ひとりで全部抱えなくていい”と、自分に許可を出していくことです。
🌟ほたるのカウンセリングの特徴
看護師免許を持つ心理カウンセラーが個性分析ツールを使ってカウンセリングを行っています。
北九州市小倉南区でカウンセリングの無料ヒアリング(初回相談)を行っています。オンラインでも相談可能です。
無理に申し込みをすすめることはありませんので、安心してご相談ください。