休憩時間になると、
自分だけ居場所がない気がして
孤独を感じてはいませんか?
推しやドラマの話に
自分だけついてけなくて
“透明人間”みたいな気持ちになる。
「最近どう?」って、聞かれても、
気の利いた返事ができず、
空気が止まった瞬間、自分を責めてしまう。
相槌だけで必死についていこうとしているのに
気づいたらみんなの輪から離れてしまってて、
胸が苦しくなる。
こんな経験がある人は
誰よりも敏感で
周りの空気を細かく感じ取ります。
だから、ちょっとした違和感を
深く受け取ってしまうんです。
そしてその状態が続くと、
脳は “拒絶された” と誤解して、孤独感を強めてしまいます。
あなたが悪いわけではありません。
これは“心を守るための反応”なんです。
だからこそ、今日からできる3ステップをやってみてください。
① 孤独を感じたら
「表面的な会話では満たされないだけ」
と自分に言う。
→ 自分の”責めぐせ“を止める最小のステップです。
② 相手の持ち物や飲み物に、軽く反応してみる。
「それ、かわいいですね」など。
→ 一番ハードルが低く、相手の心の扉が開きます。
③ 短くていいから、自分のことを一言だけ開示する。
「私、ネコ、好きなんです」など。
→ 共通点が見つかりやすくなります。
心理カウンセリングほたるでは、北九州市小倉南区で1人1人に合わせたメンタルケアを行っています。カウンセリングが初めての人でも受けやすいアットホームなサロンとなっています。オンラインでも対応可能です。お気軽にお越しください。