いつもありがとうございます。
開口の問題を考えたきっかけは、今から9年前、
長女が小学1年生の8月に、肺炎になったことからです。当時、私の父が市の図書館で「アレルギー体質は口呼吸が原因だった」(医学博士西原克成氏著)を見つけ、勧めてくれて口テープを就寝時に張る様になってから、改善しました。
家族4人皆んな今もしています。(専用テープは値が張るので、スケナゲート25mm×7mを愛用しております。)
これも関連するかもですが、
長女も長男も乳歯が生え始めた頃から、自然塩だけで歯磨きをしています。おかげで永久歯はすべて健全です。
しかし、長女が保育園の時、
受け口で歯並びが悪かったため、歯科矯正を考えましたが、金銭的、時間的に却下、
家内が所持していた、「噛み方健康法」(正食協会編)の中に、
一口30回を意識し食事をすることで、中学生頃までには正常になると書かれてありましたので、実際に小学6年生頃にはキレイな歯並びになっておりました。
これは余談ですが、17年前家内と一緒になった頃、自然塩だけで歯磨きを勧めたところ、一月程、磨く都度に出血していたそうです。続けた結果、歯茎が締まり、気にしていた歯槽膿漏は無くなり、
ありがたく、毎日を過ごしております。