みたらしのたきそうめんながし
みたらしの滝そうめん流し
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島田口2442
- アクセス
霧島神宮駅から5.5km
- 本日の営業状況
- 11:00〜17:00
営業時間
- 本日の営業状況
- 11:00〜17:00
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| 11:00~17:00 |
口コミ
国宝霧島神宮のほど近く、御手洗の滝の気配を感じる神聖な森の中
その店は、喧騒から切り離されたように静かに佇んでいます
鹿児島で「そうめん流し」といえば、指宿発祥の回転式テーブルが有名です
竹を割った上を流れる「流しそうめん」とは異なり、円形のテーブルで水が巡る、あの独特の風情
こちらは、まさにその鹿児島の夏を体現した一軒と言えるでしょう
道沿いの駐車場に車を預け、緑深き坂道をゆっくりと下っていきます
それだけで心が洗われるようなアプローチです
やがて現れるのは、森の空気と滝の気配に包まれた開放的な空間
夏場は行列が絶えないというのも頷けます
訪れたのは10月の中旬
夏の盛りは過ぎていましたが、幸運にもお店は開いていました
伺えば、今年(令和7年)は11月いっぱいまで営業されるとのこと
この時期に、この清涼感を味わえるのは得難い体験です
システムは、入口の受付で先に注文と会計を済ませるスタイル
今回はセットではなく、そうめんの単品(1,300円)をお願いしました
正直に申し上げて、そうめん単品として見れば、価格は少々強気に感じられるかもしれません
しかし、これは単なる食事代ではありません
この霧島の神聖な自然、滝の音、そして回転式テーブルという体験全体を享受するための「席料」
そう解釈すれば、むしろ妥当と言えるでしょう
セルフサービスの水を汲んでテーブルで待つ間もなく、そうめんが運ばれてきました
氷と共にザルに盛られた姿が、目にも涼やかです
テーブルで、清らかな水がくるくると回り続けています
箸でそうめんをすくい、その流れに放ち、再びそれを捉えてつゆに浸す
この一連の所作が、日常を忘れさせ、一種の瞑想的な時間を与えてくれます
麺は、奈良の三輪そうめんを使用されているようです
細身ながらもしっかりとしたコシがあり、冷水でキリリと締められた喉越しは格別です
興味深かったのは、めんつゆでした
鹿児島のつゆといえば、地元特有のしっかりとした甘さが際立つものが多いですが、こちらのつゆは甘さが比較的控えめ
すっきりと、出汁の風味を感じる上品な味わいに仕立てられています
土地の標準的な味に慣れた方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、三輪そうめんの上品な風味を引き立てる、洗練されたバランスとも言えるでしょう
季節は秋に移ろいでいましたが、この場所だけは夏の輝きを留めているようでした
「夏の風物詩」という言葉がふさわしい、清らかなひとときです
ごちそうさまでした
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概要
店舗名
みたらしのたきそうめんながし
みたらしの滝そうめん流しジャンル
電話番号
住所
アクセス
営業時間
- 営業時間/定休日
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月
- 11:00~17:00
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火
- 11:00~17:00
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- 11:00~17:00
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祝
- 11:00~17:00
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