▼飽和水蒸気量の基礎
「飽和水蒸気量とは?」
・空気が含める 水蒸気の最大量 のこと
・気温が 高いほど水蒸気を多く含める
例)20℃ → 約17g/m³、10℃ → 約9g/m³
▼雲の発生の仕組み
「雲はどうやってできる?」
1)空気が上昇 & 冷える
2)飽和水蒸気量が減る
3)水蒸気が『水滴』になって雲ができる
▼雲の種類と特徴
・巻雲(けんうん): 高い所の白い羽雲
・積雲(せきうん): ふわふわ晴れ雲
・層雲(そううん): 空全体を覆う雲(雨・曇り)
<理科テストで点が取れるポイント>
✅ 飽和水蒸気量と気温の関係をしっかり
✅ 雲ができる仕組みを流れで覚える
✅ 雲の特徴は絵で覚えると暗記しやすい