毎日厳しい寒さが続きますね。院長の佐々木です。
この時期、当院で急増するのが「耳の不調(鳴り・閉塞感)」のご相談です。
「検査で異常なしと言われたが、キーンという音が気になる」
「耳に水が入ったような、ボワッとした感じが抜けない」
実は、東洋医学では「耳は寒さに弱い」と考えます。
冷えによって「腎(じん)」の機能が低下したり、首や肩の血流が悪くなることで、耳のトラブルが悪化するケースが非常に多いのです。
■ 長引く症状でお悩みの方へ(正直なお話)
ただ、一つだけ正直にお伝えさせてください。
発症してから日が浅いものは反応が良いですが、「何年も悩み続けている慢性的なお悩み」などは、非常に頑固です。
長年の積み重ねで起きていることですので、1回や2回で魔法のように全て消えることはなかなかありませんし、中には変化が出にくいケースや、長期的な通院が必要になるケースもございます。
しかし、
「音がゼロにはならなくても、気にならないレベルまで下がった」
「夜、眠れるようになった」 というように、生活の質を上げることは十分に可能です。
■ まずは「原因」を探らせてください
当院で行う「脈のチェック」は、治療そのものではなく、あくまで「お身体の状態(原因)を探るための検査」です。
脈を見ることで、数値には出ない不調の原因を突き止め、そこに対して最適な施術を行います。
「治らないかもしれないけれど、今の状況を変えるきっかけが欲しい」
そのお気持ちに、プロとして誠実に向き合います。
まずは一度、当院までご相談ください。