こんにちは!
湘南進学会の塾長です。😀
今日から6月、いよいよ梅雨の季節☔がやってきます。
雨の日が増えると外で遊べず、家でスマホやゲームばかりという小中学生さんも多いのではないでしょうか。
そんな雨の日こそ、おうちで「読書」を楽しむチャンスです!
本日は当塾の【教室の本棚】から、雨の日に一気読みしたくなる1冊をご紹介します。
📘今回の1冊
「ぼくが愛したゴウスト」
著者:打海文三(中公文庫)
2007年10月に59歳で急死した打海文三の小説です。45歳のデビューから亡くなるまでの14年間に13冊しか本を出していない作家さんです。
📘どんなお話?
「ぼくは十一歳の夏までぼんやり生きていた。」という一文からはじまるこの本は、ぼく、田之上翔太という少年が主人公の物語です。
彼がこれから立ち向かうのは残酷で理不尽な世界。😱
先の読めない展開と、散りばめられた謎🧩に、ページをめくる手が止まらなくなります。
切なくも温かい、心に深く残る傑作ミステリーです。
📘お気軽に声をかけてください!
この本は教室の本棚に置いてあります。
「先生、あの本貸して!」「次のおすすめは?」なんて会話も大歓迎!
勉強の質問はもちろん、学校での出来事や息抜きの話まで、気軽に話しかけてください。😀
🐞最後に告知です。
現在教室では6月【前半】【後半】体験受付中です。アットホームで集中しやすい教室&自習室をご用意して、皆さんをお待ちしています!
#雨の日 #ミステリー #湘南進学会