小4算数の空間図形で出てくる「垂直」の問題。
ここには見過ごされがちなポイントがあります。
数学的には、空間では
「交わっていなくても、方向として90°の関係(垂直)」を考えることができます。
一方で、算数では学習段階の配慮から、
「空間図形では交わらない直線の角度は扱わない」とされています。
ここまでは自然なことです。
しかし、ある教科書の問題では、
「すべて見つけましょう」
というように、対象を広げる問い方がされています。
この場合、本来は交わっていない辺も含めて考える必要が出てきます。
つまり、
数学的に考えると答えは広がる
しかし解答は限定されている
というズレが生じます。
👉 「扱わない」ことと「成り立たないこと」が混同されている
ここが、この問題の本質です。
こうした違和感は、決して間違いではなく、
むしろ数学的に考えようとしている証拠とも言えます。
では、このズレはどこから生まれているのか。
そして、どのように整理すればブレなくなるのか。
HPでは、図解を用いて
・ねじれの位置と角度の考え方
・算数と数学のつながり
・問題文の構造的な問題点
まで整理しています。
👉 続きはこちら
https://www.galileo-juku.jp/archives/3635
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