理科の授業で「光合成」といえば、まず思い浮かぶのは植物ではないでしょうか?
でも実は──“光合成する動物”が海の中に本当に存在するのです。
今回、ガリレオ理数進学塾のブログでは、
藻類の葉緑体を体に取り込んで光合成を行う「ウミウシ」たちの不思議な生態と、そこから見えてくる進化のしくみに注目しました。
取り上げるのは、「ゴクラクミドリガイ属」に属する3種類のウミウシたち。
同じように光合成するのに、生き方・光合成の仕組み・生存戦略はそれぞれ異なります。
特に注目すべきは「エリシア・プシラ」という種。
光合成によって、しばらくの間餌を食べなくても生きられるという特殊な能力を持っています。
けれど、それが進化の“成功”とは限らない…?
このあたりに、科学の面白さと“探究する力”のヒントがあります。
本記事は、中学生の自由研究や理科の入試対策にもつながるテーマです。
「なぜ?」「どうしてそうなるの?」という問いから始まる学びは、受験勉強のその先にある思考力の土台を育ててくれます。
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