肩こりがひどく、あわせて猫背や巻肩といった姿勢の悪さの指摘をよく受けるという事でした。
瀧仙堂での姿勢評価で、腰部が左側に歪んでいて右側よりも1cmほど高く盛り上がっていました。
この部位を押した時の圧痛も強くパツンパツンの状態でした。
瀧仙堂の評価では5つある腰骨のうち、2つに大きなストレッサーがのしかかっている事が分かりました。
これが下腹部が下垂する要因になっていて、骨盤の後傾位を助長する事となっていました。一般的に骨盤の後傾は、猫背や巻肩の要因になりやすく、クライアント様のお悩みと見事に合致していました。
瀧仙堂の対処調整として、まず基本となる腰骨にかかるストレッサーにアプローチしました。これが広背筋(巻肩の主訴となりやすい大きな背中の筋肉)の弱化現象を招いたため、
広背筋が促通(力が入る事)されることで腰骨の歪みがとれ、左右の高さが同じになりパツンパツンに張っていた硬さもとれました。
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