瀧仙堂の整体はスポーツパフォーマンスのアップやヨガやフィットネスコンディション向上の目的にも最適で大変喜ばれています。
政策レベルで掲げられた健康日本21が提唱され、もう随分と経ちますが、これにより運動や食事などの健康に対する国民のリテラシーはかなり向上した様です。ですが、意外にも見落とされている重大な課題もある様です。
昨今のフィットネスクラブなどでのグループレッスンでは「先生1人対多人数の受講生」という図式がほとんどで、その大勢の中での体力レベルの低い受講生に合わせた内容にするのは、たとえレベル分けされているとはいえ限界があります。
そこで、どうしてもご自分のレベルを越した頑張りすぎによるケガや不調に発展してしまう様です。その要因は関節可動域の制限だけでなく、関節可動性の不具合によるところが大きいと思われます。
可動域とはどれだけ伸ばせる(曲げられる)かであり、そこには関節内で起こっている異常な動きは関係ありません。たとえ異常であっても大きく伸ばせられれば可動域は高いと言えますが、一方この場合を可動性は低く、大きなリスクがあるという事になります。
ここにケガへの落とし穴があります。関節内で起きている異常な動きを放置したままで日常よりも可動域や負荷が高いエクササイズやレッスンを行う訳ですので、ケガや不調に発展してしまう事は容易に想像がつきます。
注意深い指導者により、このような事態は回避できますが、そうでない場合は知らず知らずのうちに関節が蝕まわれ原因不明の不調へと進行してしまいます。
ましてや、1対多人数では指導者の目が行き届かないのは無理もありません。
厄介なのは、一度治っても再発や他の部位への不調を誘発してしまう場合です。この様な場合、より複雑化し【原因不明】となり易いのではないでしょうか。
【瀧仙堂】の整体は、この場合の元凶となっている【関節可動性】を視野に入れたスポーツパフォーマンスやフィットネスコンディショニングの向上にも一役買っています。
日本の政策レベルで掲げられた健康日本21により、フィットネス人口が増え健康に取り組む意識が高くなったその裏で意外にも見落とされている上記の問題が横たわっています。
ご共感いただける方はご一報ください。
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