施術とは全く関係ないのですが
生のトマトはスギ花粉と似たタンパク構成をしているために、スギ花粉の時期に生のトマトを沢山食べると、生トマトに対してスギ花粉と同じ反応をしてしまう【口腔内アレルギー】になってしまう事があり、様々なトマト料理が食べられなくなってしまいます。完全に加熱した物はタンパク質が壊れますので反応しませんが、この時期は生のトマトを控えたほうが賢明です
ちなみに、【口腔内アレルギー】発症後は、濃縮還元トマトジュースは反応しませんが、唐揚げなどの脇に添えてある生トマトエキスが付いた唐揚げや、完成後にトマトを外したハンバーガーなどは、エキスがついているので、アレルギー反応してしまいます。トマトは【生こそ美味い!生至上主義】な食べ物なので、ピザの上のトマトや、中華の卵とトマトの炒め物などは、完全に加熱されてはいないので反応します。
完全に加熱してあれば食べられるとはいえ、外食では、彩として添えられることも多いので注意が必要です。
以上、春にサラダバーで生トマトを食べていたら、突然口腔内アレルギーが発症して、大好物の生トマトが食べられなくなった店主からの注意喚起でしたw