お茶を学ぶということ。それは『今ある自分』を知ること
お茶は不思議な力を持っています。
人恋しくなるとお茶にしたくなったり、お茶を出されると背筋が伸びたり、お茶を飲むとホッとしたり、一口飲むと煩悩を一つ減らすともいわれます。
そして何よりもお茶を飲むと心を潤してくれるのです。
美しい所作で美味しいお茶を淹れて差し上げる。と聞いて、「面倒くさい」「ペットボトルでいい」と思う方も多いでしょう。ではなぜ時間をかけて丁寧に心を込めてお茶を淹れる必要があるのでしょうか?
それはこの時間と空間を共有しお互いの真心を結びたいからなのです。
その奥深さに目を向け探求することが待つことの美学であり、便利で快適な時代を過ごす私たちに求められています。
小笠原流煎茶道の稽古では、点前だけではなく日本の茶文化や年中行事に触れながら、思いやり・感謝・誠実・謙虚・辛抱という人間力を養いながら大切な心のあり方を学びます。
日々、新たな情報に目を向けるだけではなく、自己を内観し、まずは心を込めてお茶を淹れることからはじめませんか?
主な年間行事
冬 初煎会(家元本部で年始の茶事)
兵庫県茶華道協会茶会(兵庫県公館)
春 春風の宴(阪神間)
全国大会(京都宇治)
夏 全日煎夏季大学講習会(国内各地)
秋 月見茶会(京都宇治)
観楓煎茶会(阪神間)
*茶会の他、懇親会や研修旅行なども開催しています。
西宮北口教室 金曜日(月1~3回)
芦屋(青峰会)教室 火曜日(月1~2回)
生け花教室(別会場 月1回)
大人のためのたしなみ茶論(大阪・神戸 コロナ禍のため、不定期)
教室の詳細はメールかお電話でお問い合わせください。
★0797-75-1010 📞受付:平日9時~17時