【歩くと膝が痛む方へ】その痛み、足裏や太ももの「筋膜」が原因かもしれません
「健康のために歩きたいけれど、10分経つと膝がズキズキしてくる」
「買い物に出かけても、膝の痛みが気になって楽しめない」
歩くたびに感じる膝の重だるさや痛み。サポーターで固定したり、湿布を貼ったりして誤魔化していませんか?歩行時の膝の痛みは、実は膝関節のクッション不足だけではなく、足を動かす際の「筋膜(きんまく)の滑走不良」が大きく関係しています。
・歩行中に膝を引っ張る「筋膜の癒着」
歩くという動作は、足裏からふくらはぎ、太もも、そして腰へと連動して動いています。この連動をスムーズにしているのが、全身を包むタイツのような組織「筋膜」です。
しかし、もし過去の怪我や靴の癖などで足裏や太ももの筋膜が「癒着(ベタッとくっつくこと)」していたらどうなるでしょうか?
歩くたびに、硬くなった筋膜が膝の皿や筋肉を無理な方向にグイグイと引っ張ってしまいます。この状態で何千歩、何万歩と歩き続ければ、当然膝には過剰なストレスがかかり、痛みとしてサインを出すようになります。
・なぜ「理学療法士」が筋膜を見るのか
当院では、国家資格を持つ理学療法士があなたの歩行を分析し、「どこで筋膜がブレーキをかけているか」を特定します。
膝そのものに負担をかけている「真犯人」が、実は太ももの外側の硬さだったり、お尻の筋膜の引きつれだったりすることは珍しくありません。この筋膜の癒着を、解剖学的な根拠に基づいた手技で丁寧に解きほぐしていきます。
無理に揉むのではなく、癒着した筋膜を正しい位置へと戻すことで、歩く際の膝の軌道がスムーズになり、驚くほど足が前に出やすくなります。
・赤坂・けやき通りで「軽やかに歩ける体」を
福岡市中央区赤坂の当院には、「また旅行に行きたい」「犬の散歩を楽にしたい」といった目標を持つ方が多く来院されています。
「歩くと痛いから動かない」ようになると、さらに筋膜は硬くなり、悪循環に陥ってしまいます。その連鎖を、筋膜調整で断ち切りませんか?
赤坂駅から徒歩7分、けやき通り沿いの当院で、専門家と一緒に「痛みを気にせず歩ける喜び」を取り戻しましょう。
★当院へのアクセス
地下鉄空港線赤坂駅から徒歩7分
地下鉄七隈線薬院大通駅から徒歩12分
西鉄天神駅から徒歩14分
バス停警固町から徒歩1分