「真っ直ぐうてない…」
「真っ直ぐ構えているつもりなのに、右や左へバラつく…」
姫路市飾磨区の姫路インドアゴルフ&ゴルフスクール100切り塾【完全マンツーマンレッスン】 です。
結論から言います。
👉 真っ直ぐを打つための本質は「体の形」ではなく「クラブの扱い方」にあります。
累計3,000人以上の指導実績から導き出した、真っ直ぐを打つための真実を解説します。
■ 9割が陥る「カラダ主体」の罠:その心地よいアドレスがミスを生む
多くの人が「心地よく、真っ直ぐ構える」ことを大切にします。しかし、ここに最大の落とし穴があります。
「心地よさ=真っ直ぐ」ではない: 現代人の多くは骨盤が歪んでいたり、猫背やストレートネックを抱えています。その状態で「心地よく」構えても、それは歪んだ骨格にとっての心地よさであり、ゴルフスイングとしての「真っ直ぐ」とは一致しません。
体でコントロールしようとすると「減速」する: 自分の感覚を信じて「丁寧に、慎重に」当てようとした瞬間、クラブは必ず減速します。減速はフェースの狂いを招き、方向性をかえって悪化させます。
■ プロは真っ直ぐを打つとき「クラブ主体」でアドレスを決める
上手い人ほど、自分の体の感覚よりも「ボールの入口と出口」という物理的なラインを信じています。
入口: クラブをどこからボールに入れるか
出口: インパクト後、クラブをどこへ抜いていくか
「このラインを、このフェース向きで通過させる」という目的(クラブの通り道)を主体にセットアップします。自分にとって多少の「違和感」があっても、クラブの通り道を優先。
その結果として、無駄のない「フォーム」が“勝手に”生まれるのです。
■ 一番大事なのは「絶対に減速させない」こと
真っ直ぐを打つために最もやってはいけないのが、当てにいくことによる「減速」です。インパクトに向かってクラブを加速(または等速で)させて振り抜く。
これが方向性を安定させる唯一の鉄則です。
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