[☆今から始めましょう!今年の冬を少しでも楽にのりきるための体作り]
皆様こんにちは、もみてつ駅長てっちゃんです。
今月は、毎年冬がくると腰痛や肩凝り、手足の冷えといった症状が特に強く現れて困っている方に耳寄りの情報をお届けいたします。
ではそもそもなぜ冬に凝りや冷えが強く現れるのかについて、簡単に説明すると全身の筋肉が夏と比較して固まりやすくなるからです。
寒い冬がくると筋肉が固まることで熱を体内に閉じ込め、体温の低下を防ぐことができる一方で、血液を全身に行き渡らせるための働きをうまく行えなくなり、結果として冷えをはじめとする様々な症状が現れやすくなると言われています。
実際これまでたくさんの方々の定期的なお身体のケアに携わらせていただいておりますが、当然個人差はあるものの暖かい時期と比較して寒い時期のほうが凝りが強く現れ、なおかつマッサージで緩めてもすぐにまた凝りやすくなる傾向が強く感じられます。
そんな状況を踏まえ現在当店でマッサージにこられる方にお伝えしているのが、冬になる前に筋肉の奥にある凝りや細かな凝りに対するアプローチを行って今のうちにできるかぎりほぐしていきましょうということです。
これからの季節、筋肉や血管は弛緩して比較的柔らかい状態となり、さほど強い刺激を加えず痛みの少ない状態で体の深部にある凝りをマッサージすることができます。
これまでたびたびお伝えしているように、慢性的な凝りや痛みの軽減を目指すうえで大切なことはどれだけ筋肉を無理無くほぐせるかということであると考えております。
基本的に当店では仕事や日常生活に支障をきたすほどの強い痛みや凝りといった症状が現れない限り、あくまでも目安として毎月1回、もしくは1ヶ月半に1回程度のペースでのマッサージをおすすめしております。
除雪疲れや歩き疲れの予防を目的とする冬本番のマッサージももちろん大切ですが、夏の暖かいうちから行える強い凝りや冷えの予防対策を、今のうちからご自身のペースで始めませんか?
以上、今月のあん摩ステーションもみてつからのお知らせでした。