皆様こんにちは、あん摩ステーションもみてつ駅長てっちゃんです。
3月には発車時に使用する笛、先月は緊急SOSボタンや待合スペースの補助席を導入してまいりましたが、このたびいつもマッサージにおこしくださるお客様より新たな鉄道グッズをいただき、その場ですぐに設置、運用開始いたしました!
その名も「車掌ブザー(アイズブザー)」です。
通常は電車の運転席に設置されており、車掌が扉を閉めた後に運転士へ発車可能を知らせるための重要な装置。
普段はお客様の目に触れることは少ないですが、都市部で先頭車両に乗った際によく耳を澄ますと聞こえる「ブーッ。」という音、それが車掌ブザーです。
もみてつではワンマン運転のため、駅長であるわたくしてっちゃんが駅係員、車掌、運転士を兼務しておりますので、施術前の安全確認後この車掌ブザーを使用して運行開始いたします。
実際の鉄道業界では、廃車車両や中古部品を活用してコスト削減を行うことがありますが、もみてつでも使わなくなったiPadを運賃表示器へ転用したり、ガチャのおもちゃをSOSボタンや車掌ブザーとして活用したりと、遊び心の中にも本気の設備作りを進めています。
ふざけているようで、実は大真面目。
鉄道感がさらに濃くなったあん摩ステーションもみてつで、本日も皆様のご乗車をお待ちしております🚉。