更新日 2025年11月22日 夜驚症 -小児鍼ー お知らせ 眠りながら突然叫んだり泣いたりする夜驚症(やきょうしょう)は、腎が虚している状況と考えられ、水の症状が出てきます。交感神経が優位になっている状況とも考えられ、腎と同じ水に属する膀胱系を補うほか、水の親である金に属する肺経や大腸経を補うことも効果的です。また、相克関係にある土に属する甘いものを控えるのも効果的です。座っていることを減らし、昼の活動量を高めることで深い眠りに入れるようにしていくことも望ましいです。 かつらはりきゅう・小児しん Tweet シェア