7月に入ると、小学校・中学校では三者面談や個別懇談が始まります。
保護者の方にとっては、成績や学校での様子、進路について先生から話を聞く大切な機会です。
しかし、三者面談は「成績を聞いて終わり」の場ではありません。大切なのは、点数や通知表の結果だけを見るのではなく、「なぜその結果になったのか」を知ることです。
数学の点数が下がった場合でも、計算ミスなのか、文章題が苦手なのか、提出物の状況なのかで対策は変わります。英語も、単語・文法・長文読解のどこに課題があるかを知ることが大切です。
京都市伏見区醍醐の個別指導塾STEP ONEでは、元中学校教員の塾長が、三者面談後の学習相談にも対応しています。面談で言われた内容を、夏休みの学習計画にどう生かすかを一緒に考えます。
伏見区醍醐・小栗栖・石田・六地蔵周辺で、三者面談後の勉強に不安がある方は、ぜひブログ本文をご覧ください。