都筑区エリアでマイホームをお探しの子育て世代の皆様へ。
「もっと広い家に住みたいけれど、駅からの近さも絶対に譲れない」
「でも両方満たす物件は高すぎて手が出ない」
毎日のお仕事や家事、育児に追われる中で、そんな風に住まい探しのジレンマを抱えていませんか?
人気の港北ニュータウン周辺で広さと駅近を両立しようとすると、どうしても予算の壁にぶつかってしまいます。
そんな中、地元のファミリー層から熱烈な支持を集めているのが、都筑ふれあいの丘駅から徒歩圏内にある大規模マンション「タンタタウン」です。
駅から平坦な道のりでアクセスできる好立地でありながら、お部屋の広さはなんと80平米から100平米超えが中心。
ベビーカーを置いても余裕のある玄関や、子供が思い切りおもちゃを広げてもゆったりくつろげるリビングは、毎日の子育てのストレスを大きく軽減してくれます。
「でも、そんないい条件のマンション、どうせ高くて買えないんでしょう?」
そう思われるかもしれません。
実は、タンタタウンが現実的な価格で検討できるのには、ある「秘密の仕組み」が隠されています。
それが「定期借地権」という権利の形です。
一般的なマンションは、建物と一緒に土地の所有権も購入します。
しかし、定期借地権のマンションは「土地は地主さんのもので、決められた期間だけ土地を借りて建物を所有する」という仕組みになっています。
つまり、購入価格に「土地代」が含まれていないため、周辺の一般的な所有権マンションと比べて、初期費用をグッと抑えることができるのです。
浮いた予算を、室内のリノベーションや将来の教育費、家族の思い出作りに回すことができる。これが、タンタタウンが多くのご家族に選ばれ続けている最大の理由です。
ただし、土地を持たないことで生じる「特有のルール」も存在します。
これを理解せずに価格の安さだけで飛びついてしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうことも。
後編では、購入前に絶対に知っておくべき「維持費の落とし穴」と「将来の計画」について詳しく解説します。
前編では、タンタタウンの魅力と「定期借地権」による初期費用の安さの秘密をお伝えしました。
後編では、絶対に知っておきたい「注意点」と「落とし穴」についてお話しします。
定期借地権のマンションは購入価格が抑えられる一方で、毎月ずっと支払い続けなければならない「独自の維持費」が存在します。
それが「地代」と「解体積立金」です。
土地を借りているため、地主さんへ毎月「地代」を支払う必要があります。
さらに、決められた期間が終わった時には、建物を壊して更地にして土地を返さなければならないというルールがあるため、将来の取り壊し費用として「解体積立金」も毎月積み立てていくことになります。
一般的なマンションの管理費や修繕積立金に加えて、これらの費用が毎月上乗せされるため、ランニングコストは高くなる傾向にあります。
「買う時は安かったのに、毎月の支払いがきつくて生活が苦しい」とならないよう、トータルコストでの資金計画が絶対に欠かせません。
また、「土地を借りられる期間が決まっている」ことは、住宅ローンにも大きく影響します。
ゴール(満了時期)が近づくにつれて、銀行で組めるローンの年数が短く制限されることが多く、将来いざ売却しようとした時に、次の買い手が見つかりにくくなるリスクもあるのです。
将来の資産として土地を残すことを優先するのか。
それとも、子供が成長する今この瞬間の「広々とした快適な暮らし」を優先するのか。
ご家族のライフプランによって、選ぶべき最高の答えは変わってきます。
一生に一度の大きなお買い物で後悔しないためには、専門的な契約書類のチェックや、周辺の所有権マンションとの冷静な比較が必要です。
私たち不動産のプロが、客観的な視点でしっかりとサポートいたします。
維持費を含めたトータルコストの詳しい計算方法や、失敗しないための判断基準については、以下のブログ記事で徹底的に解説しています。
少しでも気になった方は、ぜひ一度じっくりとご覧ください。
後悔のないマイホーム選びのヒントがきっと見つかります。
https://kizuna.senseproject.jp/?p=10031