言問学舎は、2003年(平成15年)6月1日の創業です。本日で満18年の歩みを終え、明日から19年目に入ります。また舎主・小田原漂情は1988年(昭和63年)4月から12年余り、学習参考書の出版社に勤めましたので、教育業界での経験は34年目に入っております。この間4回の指導要領改訂を実地に経験し、特に国語力、読解力の指導において、独自の見解と手法を有しており、多くの生徒、保護者のみなさまのご支持をいただいて、今日に至っております。
創業20年をめざしつつ、真の国語を教える言問学舎はさらにパワーアップをつづけています。現在の子どもたちに「読みとる力」が不足していることを憂え、2019年3月から刊行している『国語のアクティブラーニング 音読で育てる読解力』は、新型コロナウイルス禍への対応でやや出来が遅れがちですが、夏休み明け9月中の刊行を目標に、鋭意制作をすすめています。また今年3月に出版した東日本大震災の犠牲者追悼を志した小説『たまきはる海のいのちを‐三陸の鉄路よ永遠に』は、読者の方々から多数称賛の声を寄せていただいております。
この夏は、新型コロナウイルス禍に加え、不透明な東京五輪の先行きなど、予測のできない要因が多くありますが、お子さんたちの未来と学習の機会を守るため、少人数制で臨機応変な対応ができる強みを生かして、実りある夏期講習を実施する計画です。
個々のニーズに合わせたきめ細かな対応も可能ですので、受験、国語、教育全般、お気軽にご相談下さい。
◇第1回夏期講習説明会/国語の相談会
日 時:6月5日(土) 11:00~ / 13:00
会 場:言問学舎 ※文京区西片2-21-12 東大前駅1番出口徒歩3分
ご予約:不要です。ただし全体説明後の個別相談は、予約を含む先着順となります。また平日午後も随時、ご予約いただいた上で個別面談を実施致します。
※2022年3月末日まで「入会金20%割引」のコロナ禍対応を続けています。また、2020年6月15日から続けてきた教室定員縮小(最大着席定員40名→13名)の感染防止対策も、2021年は生徒着席定員22名とした上で、引き続き継続します。なお感染防止対策として、2020年6月15日以降の毎日、すべての教室の机・椅子をアルコール消毒しており、2021年度も継続します。
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概要
住所
東京都文京区西片2丁目21−12