あいにくのお天気ですが、今日から4月になりました。各地で深刻な雨不足、水不足が伝えられていますから、この雨で少しでもそうした状況が改善されることを祈っております。
さて、近年毎年この日は、お世話になっているPR TIMESさんのApril Dreamに参加しております。今年もまもなく出版する『スーパー読解「羅生門」』のご案内を主として出稿致しました。
・スーパー読解『山月記』 2026年5月20日頃発売予定
B5判84ページ 定価990円(本体900円) ※いずれも予定
April Dream 「文章をしっかり読める」子を育てたい
ISBN978‐4‐9913636‐3‐4 C7381
さて、このApril Dreamの記事を仕上げる際に考え至ったのですが、「真の国語教育」には、文章をしっかり読むことができて、ものごとや人の心の両面に思いを及ばせることのできる子ども、人を育てるという使命があります。
生成AIが浸透するにつれ、言葉が「通じない」相手が増えてきていると思われたことはありませんか?思うにそうした人たちは、難解な文章を読みこなした経験がなく、「情報の処理」ばかりを繰り返してきたのではないでしょうか。弊社の『スーパー読解』シリーズは、むずかしい文章を深く理解し、読者(高校生)の国語力向上に貢献しながら、人としての深み、力をつけることにも資するのではないかと考える次第です。
詳しくは、April Dreamの記事にお目通しいただけますと幸甚に存じます。
April Dream 言問学舎 真の国語‐「文章をしっかり読める」子を、人を育てたい
ただいま「真の国語」で検索すると、だいたい最上位に表示されると思われます。よろしくお願い申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。