🩺 祐天寺で「もうそろそろ、本気で体どうにかしないとな…」と思っているあなたへ。
東急東横線・祐天寺駅から徒歩5分。昭和通り商店街沿いにある【ゆうてんじ接骨院】です。
キラキラした内装はありません。今どきの横文字だらけのキャッチコピーもなし。正直、まったく映えません。SNS向きでもないです。
それでもなぜか、肩こりや腰痛、体の重だるさを長年抱えた人たちが、気づけば集まってきます。
理由は単純です。
気持ちいいだけの施術や、その場しのぎをしないから。
今回の話は「痛いから動かさない」という考え方について。
痛ければ動かしたくない。これはごく自然な反応です。でも、動かさない体は確実に“動かなくなる体”へ向かいます。人の体は使わなければ機能が落ち、可動域は狭まり、気づいた時には「前はできたのに」が増えていきます。
痛みには理由があります。冷えや緊張で筋肉が硬くなり、血流が悪くなる。その結果、神経が「このままじゃまずい」とサインを出しているだけのことも多い。
もちろん、すべてを動かせばいいわけではありません。急性のケガや強い炎症がある時期は別です。腫れや熱感、発赤、内出血がある間は無理をせず、冷やして炎症を落ち着かせることが大切です。
ただし、炎症が治まり始めたあとも「痛いから」と動かさないままでいると、体はどんどん固まります。凝り固まった筋肉や関節を動かせば、そりゃ痛みも出ます。一時的に強烈な痛みが出ることもあります。でも多くの場合、それは炎症期にできた癒着や硬さが原因です。
正直に言えば、少しずつ“剥がしていく”ように体を馴染ませるしかありません。楽な方法はありません。
人は、大きな事故や重度のケガでなければ、正常な可動域に戻る力を持っています。他人に手伝ってもらえば、その場の痛みの責任は他人に預けられます。でも、自分の体を本当に変えるのは自分しかいません。施術はあくまで補助。主役はあなた自身です。
「誰かに何とかしてもらう」
その考え方が、体を止めます。
使わない筋肉は、確実に退化します。だからこそ、体と相談しながらでもいいので、全身を使うことをやめないでください。
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