🩺 祐天寺で「そろそろ本気で体どうにかしないとな…」と思っているあなたへ。
東急東横線・祐天寺駅から徒歩5分、昭和通り商店街沿いにある【ゆうてんじ接骨院】です。
キラキラした内装、今どきの横文字だらけのキャッチコピーはありません。正直、映えもしません。あるのは地味だけど、体と本気で向き合う姿勢だけ。それでもなぜか、肩こりや腰痛、体の重だるさを抱えた人が自然と集まってくる、少し変わった接骨院です。
今回のお題は「歩くこと」。多くの人は、歩けるのが当たり前すぎて、足のことを真剣に考えません。でも、もしある日突然「普通に歩けなくなったら?」と想像してみてください。その時になって慌てる人は多いですが、実際はその前から体はサインを出しています。
足はただ前に出ているだけではなく、股関節・膝関節・足関節が連動して動いています。どこか一つでも不調が出れば体の重心はズレ、その影響は足だけで終わらず、腰や首、肩へと広がっていきます。「肩こりなのに原因は足」というのは、実はよくある話です。
人にはそれぞれ歩き方の癖があります。その癖が積み重なることで筋肉はねじれ、骨の位置が変わり、場合によっては骨の変形につながることもあります。自分では気づいていない人ほど注意が必要です。
簡単なチェック方法は、履き慣れた靴の裏を見ること。どこだけ異常にすり減っているか、片足だけ潰れていないか。靴底は、あなたの体の使い方を正直に映しています。
靴はファッションだけで選ぶものではありません。サイズや形が合っていない靴を履けば歩き方は崩れ、足に負担がかかり、結果として腰や肩の不調につながります。「ちょっとくらい我慢」は、体にとっては確実にダメージです。
正しく歩くことは、効率のいい健康習慣です。歩くことで骨に刺激が入り、下半身も無理なく鍛えられ、年齢を重ねても自分の足で歩き続けることができます。年を取ってから体力作りを始めるのは、想像以上に大変です。
慢性的な肩こりや腰痛が当たり前になっている人、最近歩くと疲れやすい人、それは体からのサインです。「まだ大丈夫」と思っているうちに、ズレは静かに進行しています。
📍東京都目黒区五本木2丁目15-2
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