はじめまして。
EZAKI鍼灸院・整骨院 院長のエザキです。
私の故郷は、ブラジル・サンパウロ州にあるオウリーニョスという小さな町。 道路では牛がのんびり歩き、機関車が通るたびに家が震度4ほど揺れる──そんなのどかな場所で育ちました。子どもの頃は、いつも外でスケートボードやフットサルに夢中。活発すぎて、よくイタズラをしては母に叱られていました。そんな私が、ある日ふと両親の前で口にした言葉があります。「大きくなったらドクターになるんだ!そしたらお母さんになんでも買ってあげるよ!パンツでもお人形でも、なんでも!」不思議なことに、この瞬間だけは今でも鮮明に覚えています。ブラジルでは、医師だけでなく、鍼灸師や理学療法士も「ドクター」と呼ばれます。時が経ち、日本で柔道整復師・鍼灸師となった私は、ようやくあの日の約束を果たせました。これからは、両親からもらった愛情と感謝の気持ちを胸に、皆さんの健康と美容をしっかり守る存在であり続けることを、ここで新たに約束します。