「以前より肩が回りにくくなった」「投球やスイングの際に肩の奥が突っ張る」といったお悩みはありませんか?
スポーツにおける肩の動きは、単に肩関節だけの問題ではありません。理学療法士の視点から見ると、実は「筋膜」の柔軟性や、胸郭(胸周り)、肩甲骨の連動性が非常に重要です。
肩の可動域が制限されると、無理に動かそうとして他の部位に負担がかかり、思わぬ不調を招く原因にもなります。当院では、解剖学的な根拠に基づき、硬くなった筋膜へアプローチすることで、スムーズな体の連動をサポートします。
競技パフォーマンスを次のレベルへ引き上げたい方、長くスポーツを楽しみたい方は、ぜひ一度KINMAQ整体院伊勢崎宮子院へご相談ください。
【肩の可動域セルフケア】
壁を使った胸筋のストレッチがおすすめです。
1. 壁の横に立ち、肘を肩の高さで壁につけます。
2. そのまま体を反対側にゆっくりひねり、胸の筋肉を20秒ほど伸ばします。
※呼吸を止めず、痛みのない範囲で行ってください。
皆様のコンディション作りを全力でバックアップいたします。
※効果には個人差があります。