テニスやゴルフ、野球、あるいはジムでのトレーニング中に「肘の外側や内側がピリッと痛む」といった経験はありませんか?
肘の痛みは、単に肘を使いすぎているだけでなく、実は「筋膜」の硬さや、肩甲骨・手首の動きの悪さが影響していることが非常に多いのです。
理学療法士の視点から分析すると、肘は「手首」と「肩」の中間に位置する関節です。そのため、手首が硬かったり、肩の可動域が狭かったりすると、その負担を肘が代償(肩代わり)してしまい、結果として負担が蓄積してしまいます。
当院では、この負担の連鎖を断ち切るために、全身のつながりである「筋膜」へアプローチし、スムーズな動きをサポートします。
簡単セルフケア:前腕のストレッチ
肘への負担を軽減するために、練習前後や仕事の合間にぜひお試しください!
1. 片方の腕をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを自分の方へ向けます。
2. 反対の手で、伸ばした手の甲を手前(自分側)に優しく引きます。
3. 腕の外側が心地よく伸びているのを感じながら、20秒キープ。
※呼吸を止めず、無理のない範囲で行ってください。
「大好きなスポーツを思い切り楽しみたい」「パフォーマンスを向上させたい」という方は、ぜひ一度KINMAQ整体院伊勢崎宮子院へご相談ください。
理学療法士の資格を持つスタッフが、あなたの身体の状態を丁寧に確認し、最適なケアをご提案いたします。
皆様のご来院を心よりお待ちしております!
※効果には個人差があります