「子供が腰を痛がっている」「スポーツ中に腰に違和感があるようだ」というご相談が増えています。
「若いうちの腰痛だから放っておけば大丈夫」と思われがちですが、成長期の身体は非常にデリケートです。
理学療法士の視点:なぜ学生に腰のトラブルが多いのか?
長時間の勉強姿勢や、部活動での繰り返しの動作により、筋肉を包んでいる「筋膜(きんまく)」が硬くなってしまうことがあります。
特に腰は、上半身と下半身をつなぐ要のパーツです。解剖学的な視点で見ると、股関節周りの筋膜が硬くなることで骨盤の動きが制限され、結果として腰に過度な負担がかかっているケースが多く見受けられます。
当院では、理学療法士の資格を持つスタッフが、一人ひとりの身体の状態を詳しくチェックし、筋膜へのアプローチを通じて健やかな身体作りをサポートいたします。
自宅でできるセルフケア:股関節のストレッチ
腰への負担を軽減するために、太ももの付け根(腸腰筋)を伸ばしてみましょう!
1. 片膝を床につき、もう片方の足を前に出します。
2. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと重心を前に移動させます。
3. 後ろ側の足の付け根が伸びているのを感じながら20秒キープ。
※痛みがある場合は無理をせず中止してください。
お子様が将来にわたって全力でスポーツや勉強に取り組めるよう、今のうちから適切なケアを始めてみませんか?
「最近姿勢が気になる」「運動後の腰の重さが取れない」といったお悩みがあれば、ぜひ一度KINMAQ整体院伊勢崎へご相談ください。
※効果には個人差があります。