歩き出しやランニング中にかかとの後ろ側に痛みを感じる方はいらっしゃいませんか?それは「アキレス腱炎」かもしれません。
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)がかかとの骨に付着する部分にある、体内で最も太くて強い腱です。しかし、使いすぎや柔軟性の低下によって負担が蓄積しやすい部位でもあります。
理学療法士の視点から見ると、アキレス腱自体の問題だけでなく、ふくらはぎから足裏にかけての「筋膜」の硬さが原因となっているケースが多く見受けられます。筋膜がスムーズに動かないことでアキレス腱に過度な牽引力が加わり、違和感や痛みを引き起こす一因となるのです。
KINMAQ整体院伊勢崎では、筋膜へのアプローチを中心に、お一人おひとりの身体の状態に合わせたケアをご提案しています。
【自宅でできるセルフケア:ふくらはぎのストレッチ】
1. 壁に向かって立ち、両手を壁につきます。
2. 片足を後ろに引き、かかとを地面につけたまま膝をゆっくり伸ばします。
3. ふくらはぎが心地よく伸びているのを感じながら、20~30秒キープしてください。
※痛みが強い場合は無理をせず中止してください。
「ただの疲れかな?」と放置せず、早めのケアが大切です。
足元のトラブルにお悩みの方は、ぜひ一度KINMAQ整体院伊勢崎へご相談ください。理学療法士資格を持つスタッフが、あなたの健康的な生活をサポートいたします。
※効果には個人差があります。