1日の大半をデスクの前で過ごしていると、夕方には足が重だるくなったり、靴の減り方が左右で違ったりすることはありませんか?それは「下半身の歪み」のサインかもしれません。
なぜ座りっぱなしで下半身が歪むのか?
理学療法士の視点(解剖学・運動学)から見ると、長時間の座位姿勢は、股関節の前面にある「腸腰筋(ちょうようきん)」が縮んだ状態で固まりやすくなります。
この筋肉が硬くなると、骨盤が前後に傾き、それにつながる股関節や膝、足首のバランスまで崩れてしまいます。さらに、筋肉を包んでいる「筋膜」が癒着することで、特定の部位に負担が集中し、慢性的な不調を引き起こす原因となるのです。
KINMAQ整体院伊勢崎宮子院では、この「筋膜」の状態を細かくチェックし、お一人おひとりの体の状態に合わせたオーダーメイドのケアで、スムーズな動きをサポートします。
自宅でできるセルフケア:股関節のストレッチ
歪みを整えるための第一歩として、縮まった股関節の前側を伸ばしましょう!
1. 片膝を床につき、もう片方の足を前に出して踏み込みます(ランジの姿勢)。
2. 上半身をまっすぐ立てたまま、重心をゆっくり前へ移動させます。
3. 後ろ側の足の付け根が心地よく伸びているのを感じながら、20秒間キープ。
4. 左右交互に行いましょう。
※腰を反らしすぎないように注意してくださいね。
「最近、姿勢が悪くなってきた気がする」「下半身の違和感をスッキリさせたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。専門知識を持ったスタッフが、根本的な改善に向けて全力でアプローチいたします!
※効果には個人差があります。
KINMAQ整体院 伊勢崎宮子院